“過去議論”浮上の入学生からDIA チェヨンのそっくりさんまで…「アイドル学校」放送スタート!

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「アイドル学校」がいよいよベールを脱いだ。実力からルックスまで、少女たちの激しい競争が始まった。

韓国で13日に初放送されたMnet「アイドル学校」では、入学生全員が集まってガールズグループになるためのレッスンを始める姿が描かれた。

この日の「アイドル学校」では、入学生たちが一人ずつ自己紹介をしながら教室に入った。過去に対する議論が浮上したイ・チェヨン(※) から「プロデュース101」出身のイ・ヘイン、また歌手キム・フングクの娘キム・ジュヒョンはときめきながらも緊張した表情だった。JYPエンターテインメント出身のナティ、ウンソ、SMエンターテインメント出身のソ・ヘリン、YG ENTERTAINMENT出身のイ・ソヨンなども注目を集めた。

※先立って、自身をイ・チェヨンの同級生だというあるネットユーザーが「イ・チェヨンは暴力の加害者だ」と主張していた。これに「辞退」を求める声が相次ぐ中、制作陣は「事実無根だ」と状況の鎮静に乗り出た。

ルックス競争もあった。入学生たちが一人ずつ教室に入ってくるたびに「ますます綺麗な子が入ってくる」と口を揃えた。イ・シアンはDIA チェヨンのそっくりさんとして、イ・ヨンユは7姫出身として、2005年生まれのキム・ウンギョルは最年少学生として目をひいた。

本格的な授業も行われた。ボーカルトレーナーとして参加したS.E.S.のBadaとチャン・ジニョンは、少女時代のデビュー曲「また巡り逢えた世界(Into The New World)」で学生たちを評価した。ソム・ヘインとイ・ヘインはちゃんと歌えず、評価を受けることができなかった。厳しい評価の結果、ナティが1位を獲得した。Stephanieとパク・ジュニが行なったダンス基礎評価では、みんなの予想を裏切ってTASHAが1位になった。

「アイドル学校」の入学式には、校長イ・スンジェと担任のSUPER JUNIOR ヒチョルなどすべての先生たちが出席した。イ・スンジェは全校トップを発表した。その主人公はナティだった。入学生全員が拍手をした。

ガールズグループになるための旅程は最初から容易ではなかった。ダンスと歌の実力テストがあり、厳しいルールの中で宿舎生活も始まった。素晴らしい実力を誇った学生たちもいたが、下手な学生が多かった。にもかかわらず、やりこなすために努力する姿を見せ、拍手を受けた。一方、健康上の理由で評価に参加できなかったソム・ヘインは退校となった。

議論の中ですでに競争は始まった。ソム・ヘインの退校により、40人が競争を繰り広げることになった。「アイドル学校」第1話のリアルタイム成績は1位イ・ヘイン、2位ナティ、3位イ・チェヨン、4位ソ・ヘリン、5位パク・ジウォン、6位キム・ウンギョル、7位ソン・ハヨン、8位チョ・ユリ、9位ペク・ジホンの順だった。最後まで生き残ってガールズグループとしてデビューする9人は誰なのか、注目が集まっている。

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