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JALグループは7月12日、2017年度路線便数計画の一部変更を発表。10月29日より羽田空港深夜出発のロンドン線をデイリー運航で新設するほか、10月29日〜2018年3月24日の期間、成田=バンコク線をデイリー運航に増便する。一方で、至近の需要動向を理由として、2018年3月25日より成田=ソウル(仁川)線を運休する。

現在運航している羽田午前出発のロンドン線に加え、羽田深夜出発の便を共同事業のパートナーであるブリティッシュ・エアウェイズの拠点に就航することで、英国内のほか、ヨーロッパ方面へのネットワークをさらに強化する。

羽田を深夜に出発し、ロンドンへは早朝に到着できることから、出発前および到着後の1日を有効に活用でき、ロンドン以遠へ乗り継ぐ場合にも利便性の高いダイヤ設定としている。また、同路線には「JAL SKY SUITE」機材(787-8)を導入し、快適な空の旅をサポートする。ロンドン発は現地を朝に出発し、羽田へ早朝に到着するダイヤとなる。

また、新設されるJL041便(02:45羽田発/06:25ロンドン着)利用者全員を対象に、羽田空港の搭乗前にサクララウンジを利用できる(シャワールーム使用不可など諸条件あり)ほか、「天然温泉平和島」(温泉から羽田空港までの専門バス付き)も利用できるキャンペーンを実施する。

成田=バンコク線にも「JAL SKY SUITE」機材(787-8)を導入し、期間限定でデイリー運航となる。一方、現在デイリー運航の成田=ソウル(仁川)線を2018年3月25日より運休する。羽田=ソウル(金浦)線は現状の1日3往復の運航を継続する。