北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は13日、米国に対して「破廉恥な侵略国家、戦争国家、平和破壊の主犯である」と非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「米国がインディアンを全滅させた血の海の上に国家を建てた時から、平和破壊行為だけをこととしてきたのがまさに米国である」と指摘した。

また、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争などについて「全て米国が強行した平和破壊行為であった」と主張した。

さらに、「米国の本業は平和ではなく、戦争である。地球上で人類に核惨禍を浴せかけた唯一無二の国がまさに、米国である」と強調した。

そのうえで、「米国こそ、自分らの不純な目的を達成するために手段と方法を選ばない破廉恥な侵略国家、戦争国家、平和破壊の主犯である」と非難した。