12日、落馬事故のケガで長期休養中の俳優アンディ・ラウが、映画のアフレコで事故から初めて仕事に復帰した。写真は映画「侠盗聯盟」より。

写真拡大

2017年7月12日、落馬事故のケガで長期休養中の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が、映画のアフレコで事故から初めて仕事に復帰した。香港01が伝えた。

【その他の写真】

アンディ・ラウは今年1月、タイ・バンコク郊外でCM撮影中に落馬事故を起こした。この事故で骨盤や脊椎に損傷を負い、現在は活動を休止して治療とリハビリの真っ最中。年末に予定していたコンサートも早々に中止を発表し、年内復帰は難しいと報じられている。

そんなアンディ・ラウが12日夜、ファンクラブの公式ホームページで、事故後の初仕事を伝える写真を投稿した。写真は録音スタジオにいるアンディ・ラウの横顔と、デジタル時計の画面を撮った2枚があり、時計の表示を見ると12日の21時52分となっている。

アンディ・ラウはこの日、仏俳優ジャン・レノと共演した映画「侠盗聯盟」(The Adventurers)の来月公開を前に、アフレコ作業を行っている。2枚の写真には、「仕事中にみんなを思い出した。みんな元気かな?みんなが元気なら僕も安心だ。夢で会おう」とのメッセージが添えられ、誰よりもファンを大事にするアンディ・ラウの温かい心情が表れている。(翻訳・編集/Mathilda)