徳井義実(C)フジテレビ

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【徳井義実/モデルプレス=7月14日】女優の真木よう子が主演を務めるフジテレビ系新ドラマ『セシルのもくろみ』(毎週木曜よる10時〜)が13日、初回15分拡大でスタート。ファッション雑誌業界を舞台に、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなど様々な立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していくオトナの女性たちの物語となる今作で、チュートリアルの徳井義実が、一般主婦から読者モデルへと羽ばたき成長していく真木演じる主人公・宮地奈央の良き理解者であるジェンダーレスのカリスマメーク・安原トモ役で出演。その好演ぶりに、視聴者から反響が集まっている。

真木よう子主演ドラマ「セシルのもくろみ」視聴率を発表

冷静沈着でソフトな語り口、スマートなルックスでオシャレに決めているトモは、「取材で“演じたい役柄は?”と聞かれたときは“オネエの殺人鬼”と答えてきましたから(笑)」と語る徳井にとっての念願のジェンダーレス役。

バラエティー番組でも時折“オネエ口調”で話すこともあるためか、第1話での“ヘアメイクあるある”なその口ぶりと動作に、視聴者からはネット上で「徳井さんのオネエ役違和感なし!」「セシルのもくろみの徳井さん、ハマり役だなぁ(笑)」「ジェンダーレスのヘアメイク!徳井姐さんいい味出してる〜!」「オネエな徳井さんが見れるなんて素晴らしいドラマ」と好評の声が続々と寄せられた。

◆セリフが刺さる!共感の声も


また、自分の思い通りにできず読者モデルとして葛藤する奈央に「自分の正義を通したければ、まず、認めさせること」とトモが放つシーンも。

これには「今の自分にとても響いた」「突き刺さるセリフだけど、共感」「徳井さんのセリフ、本当にそうだよなぁ。正論」「このセリフをモットーにこれからも頑張りたい」と支持する声が殺到。視聴者を唸らせるセリフが生み出されることもまた、ドラマの醍醐味だろう。

20日放送の第2話では、フリーライターの沖田江里(伊藤歩)が勝手にSNSを立ち上げていたことに憤慨した奈央が、一度は企画を拒絶するもトモの説得もあり、自分のことを認めさせた上で這い上がってやる、と宣言する。徳井の熱演ぶりとともに、ストーリーの展開からも目が離せない。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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