アストラムライン 開業23年

車両が徐々に老朽化していることから広島高速交通は現行全24編成の更新を決め、第1期として新型車両11編成66両を三菱重工に発注したと発表しました。この11編成は2019年度から2015年度の間に順次導入されます。2期目で残る13編成が導入される予定です。

新型車両

現行車両のイメージやシンボルカラーを継承しながらも新しさを感じさせるデザインとしています。ベビーカーや車椅子のスペースが整備され、子育てや福祉に配慮されています。もちろん快適性(新型車両シート・効率的な空調整備)や安全性(扉引き込みや戸挟みに対する安全性に配慮した乗降扉)、省エネルギー化(軽量化やリサイクル性を考慮したアルミ車体の採用)にも配慮されています。