水族館の中に星空を演出

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新江ノ島水族館は、7月15日(土)よりナイトイベント「ナイトワンダーアクアリウム2017 〜満天の星降る水族館〜」を開催する。

【写真を見る】幻想的な映像コンテンツと美しいオリジナル音楽で館内を演出

「ナイトワンダーアクアリウム」は、2014年より毎年開催している夜の水族館イベント。4年目となる今年は、「満天の星降る水族館」をテーマに、幻想的な映像コンテンツと美しいオリジナル音楽で館内を演出。7月15日(土)〜9月30日(土)のパート1、10月1日(日)〜11月23日(祝)のパート2、11月24日(金)〜12月25日(月)のパート3、それぞれの期間でコンテンツが変化する。

パート1では、一番星から星空へ変わりゆく映像コンテンツ「一番星が連れてきた夜」で来場者を出迎え、館内を移動するにつれ周囲には満天の星空が広がっていく。「沿岸水槽」では、音のモチーフとセンシング技術を駆使したインタラクションの演出などでファンタジックな世界を創り出す。「相模湾大水槽」で繰り広げられるのは、メイン映像コンテンツ「海という名の宇宙、宇宙という名のいのち」。華やかで迫力に満ちた映像と壮大な音楽、そして大水槽を泳ぐ魚たちの光り輝く姿が一つとなった光景は圧巻だ。また、「海月の宇宙〜そらを泳ぐクラゲ〜」ではクラゲにまつわる星たちを紹介。昼間に上映している3Dプロジェクションマッピングとはまた違ったクラゲショーが楽しめる。

天井イルミネーションや幻想的な水槽照明、多数の映像コンテンツやイルカショーなど、館内は見どころ満載。宇宙をイメージした水族館に足を運んでみては。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】