新たに出演が発表されたデイヴ・フォーリー
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 アメリカでリメイクのパイロット版の製作が決まった英テレビドラマ「Misfits/ミスフィッツ -俺たちエスパー!」のキャスト2名が新たに発表されたとDeadlineなどが報じた。

 ドラマは社会奉仕活動を命じられた不良少年・少女の5人が奉仕活動中に不思議な嵐に遭遇し、雷に当たったことで超能力を得たことが徐々にわかってくるストーリー。すでに発表されているキャストには、すぐに人をボコボコにしてしまうケリー役のアリー・マクドナルド、詐欺師で泥棒のネイサンを演じるジェイク・カナヴェイル、中流階級の甘やかされたパーティーガール、アリシア役のアシュレイ・ラスロップ、将来有望なフットボール選手のカーティス役のトレ・ホールなどがいる。

 新たに発表されたのは「ザ・ミドル 〜中流家族のフツーの幸せ」でフルトン医師を演じたデイヴ・フォーリーと「Hung/ハング」「ベータス」で知られるチャーリー・サクストンの出演だ。デイヴが演じるのは、くたびれた運転手バーニー。おっちょこちょいの役立たずで、1990年の服を着ており、体中から必死さがにじみ出ている人物だという。

 チャーリーは、頭のいい変わり者サイモン役で登場。世間からほぼ無視された人生を歩んできた彼は、ルームメイトから、いじめられるか、無視されるかのどちらかの毎日を送っているという。社会奉仕活動でほかのミスフィッツともコミュニケーションを取るのにも一苦労するらしい。

 リメイク版は「ヴェロニカ・マーズ」「iゾンビ(原題) / iZombie」のダイアン・ルッジェロ=ライトが脚本を担当し、「グレイズ・アナトミー」のヴィクトリア・マホーニーがパイロット版を監督する。(澤田理沙)