坂本真綾

 声優で歌手の坂本真綾が6月3日、4日に広島 嚴島神社の国宝「高舞台」でおこなった『第34回世界遺産劇場-嚴島神社-平清盛公生誕九百年 前年祭 坂本真綾 Open Air Museum 2017』の4日のもようが、22日WOWOWで放送される。その放送を前に、本人ナレーション入りプロモーション映像が番組特設サイトで公開された。

 2015年にCDデビュー20周年を迎え、数々の映画・海外ドラマの吹替え、人気アニメの声優やミュージカルなど、ミュージシャンのみならず幅広いフィールドで活躍を続けている坂本。彼女にとって、同会場での公演は雨天の中で幻想的なパフォーマンスを見せた2015年5月に次いで、2年ぶり2度目となる。

 前回、嚴島神社について、はじめての訪問ながら「夢の中でよく見ていたので、思い入れが深い場所」とコメント。改めてこの地で「晴天の夜空の下で歌いたい」という強い願望から、今回の再演が実現した。まさに“待望の舞台”…。世界遺産登録前の富岡製糸場でも公演を行なった彼女にとって、“国際的大舞台”でのパフォーマンスは、最も自らのパワーを発揮できる場なのかもしれない。

 そして、放送を前に本人ナレーション入り、プロモーション映像が番組特設サイトで本日公開された。

 さらに、この放送を記念して坂本が主演声優を務めたアニメ『攻殻機動隊ARISE・新劇場版』が22日、午前11時からWOWOWで放送される。