小林聡美(中央)と市川実日子(右)(画像は『rie_tomosaka_official 2017年7月13日付Instagram「すいか会」』のスクリーンショット)

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今から14年前に日本テレビ系で放送されたドラマ『すいか』。 賄い付き下宿「ハピネス三茶」を舞台に個性的な入居者たちの交流と成長を描いた同作は、俳優陣の熱演や優れた脚本で複数の賞を受賞、完成度の高いドラマと評された。そんな同作に出演していた女優の小林聡美、ともさかりえ、市川実日子が“すいか会”と称して集まったようだ。

2003年に放送されたドラマ『すいか』は今も根強いファンが多い。女優のともさかりえが13日、自身のInstagramとブログに同作で共演した小林聡美と市川実日子、当時のスタイリストを含めた4人で“すいか会”なる女子会を開催した様子を投稿。ユニークな表情で写る楽しそうな姿に、「懐かしすぎます」「素敵なメンバー」と称賛の声が寄せられた。さらに「一番好きなドラマです」「本当に! 何度観たことか!」「夏は毎年かならず見てます」とドラマに対する熱いメッセージも多数見受けられる。

ブログでは「市川さんはあんなことこんなこと本当によく覚えています」「聡美さんの浴衣姿たまりません。師匠感ハンパなくて、ししょー、ししょーと呼ばれていました」と2人を紹介したともさかりえ。当時はみんなで遊園地に行ったエピソードも披露し、「楽しすぎる夜でした」とこの日を振り返る様子を見ると、ともさか自身もこの作品に対する思い入れは強いようだ。

当時としては視聴率が振るわなかったものの、3人のほかに浅丘ルリ子やもたいまさこ、友情出演で登場した小泉今日子ら個性的な女優陣の熱演、そして向田邦子賞受賞など高い評価を受けた『すいか』。実は同作の放送終了後にシナリオ集が刊行されているが、そこにはおまけとして主要キャストたちの10年後の姿が描かれている。「続編、本当にやって頂きたいです」「ぜひスペシャルドラマ化してほしー!!」と熱烈なリクエストも届いており、再び息の合った3人の演技が見られることをファンは願ってやまないようだ。

画像は『rie_tomosaka_official 2017年7月13日付Instagram「すいか会」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)