高梨康治「FAIRY TAIL」オリジナルサウンドトラック5作がハイレゾ化&配信開始

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高梨康治の音楽によるアニメ「FAIRY TAIL」オリジナルサウンドトラック5作がこの度一気にハイレゾ化され、あわせて楽曲配信がスタートした。

高梨康治は、この2017年度に海外の著作権管理団体からの入金が最も多かった国内作品に贈られるJASRAC国際賞を「FAIRY TAIL」で通算3回目の受賞を果たすなど、ヨーロッパを中心とした海外でも高い人気を誇っている。
今回ハイレゾ化されたは、「FAIRY TAIL」TVシリーズ第1期(2009年〜2013年)のサウンドトラック4作、および「劇場版 FAIRY TAIL 鳳凰の巫女」(2012年)サウンドトラックの計5作。アニメECサイト・きゃにめにて先行配信される。

また、きゃにめでは高梨康治に当時の制作状況などあらためて振り返ってもらったインタビューを実施し、ハイレゾ配信ページにて掲載している。リマスターされた音源とあわせて、そちらもぜひチェックしてほしい。

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■プロフィール


◆高梨康治
Yasuharu TAKANASHI
東京都出身。ハードロックとオーケストラの融合による重厚かつ華麗なサウンドを得意とする。和ハードロックバンド、『六三四 (musashi)』に参加する一方、映画、アニメーション、テレビドラマ、ゲームサウンドトラック、アーティストへの楽曲提供等、多方面で精力的な活動を続けている。
ロックミュージシャンでありながら、フルオーケストラアレンジを手掛けることができ、和楽器独特の世界との融和も織り成せる、数少ない音楽家である。
2013年、2014年、2017年「JASRAC国際賞」を受賞。
最近のアニメーション音楽作品(2017年7月現在):「地獄少女 宵伽(よいのとぎ)」「劇場版フェアリーテイル -DRAGON CRY-」「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」「つぐもも」「タイガーマスクW」「怪獣娘(かいじゅうがーるず)〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜」など