14日、米スタンフォード大の研究者が111カ国・71万7000人のスマートフォンデータを分析した最新の調査で、世界で最も怠惰なのはインドネシア人であることが分かった。資料写真。

写真拡大

2017年7月14日、米スタンフォード大の研究者が111カ国・71万7000人のスマートフォンデータを分析した最新の調査で、世界で最も怠惰なのはインドネシア人であることが分かった。露通信社スプートニクの中国語ニュースサイトが伝えた。

英紙デイリー・メールによると、スタンフォード大の研究チームがスマホの自動歩数計アプリに記録された約6800万日分のデータを分析したところ、1日の平均歩数が最も多いのは香港人で6880歩だった。世界平均は4961歩で、最も少ないのはインドネシア人の3513歩だった。

香港の後には、中国(6189歩)、ウクライナ(6107歩)、日本(6010歩)と続いた。ロシア人は5969歩だった。

研究によると、平均歩数と肥満率には直接的な関係はなく、活動量が多い人と少ない人の間の格差が大きい国ほど肥満率が高くなるという。米国人の平均歩数は4774歩だが、活動量の格差が大きいため肥満率が高い。(翻訳・編集/柳川)