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 夫で俳優の船越英一郎から離婚調停を申し立てられている女優・松居一代が13日、YouTubeで動画を配信。タレントとしても活躍する作家でエッセイストの大宮エリーが船越にあてて書いたと思われる手紙を全文公開した。

 松居は「【第8弾】別居の真相 第1話」と題した6分あまりの動画を投稿。松居は「(これまでの)マスコミ報道には大きな間違いがあります」と指摘。11年に船越が自宅から「歩いて100歩」の場所に別宅を設けた理由についての報道は誤報だと主張した。

 松居は「夫の意思で、私を嫌になって別宅を設けたとされていますが、とんでもない話なんですよ。別宅を設けなくてはいけなくなったんです。物件を探してきたのは私。これには1人の女性の手紙が関わります」とし、大宮から船越にあてたと思われる手紙の実物を公開した。

 それだけにとどまらず、それまでの低いトーンとはうって変わった弾むような声色で手紙を朗読。手紙は「船越英一郎さま あ、親愛なる、ってつければよかった」で始まり、最後に「大宮エリー」との名前が。

 手紙には、「実は朝、宿を出るとき、メッセージを書き残してフロントにあずけとこうかなと思ったんです」、「最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ」などと書かれていた。読み上げた松居は、「私は何も、申しません。皆さまのご判断にお任せします。ただ、この手紙が引き金となって、夫は別宅を設けなくてはいけなくなったんです。それは、妻の私が判断したからです」と不敵な笑みを浮かべた。

 「大宮は10年3月にテレビ東京で放送された『ソロモン流』で船越と共演。たしかに、その後、2人の親密な関係について業界内でうわさが流れたことがあったが具体的なデートの目撃談などは一切なかった。船越とのW不倫を主張するハワイ在住の女性については“証拠”がないだけにターゲットを大宮に切り替えたようだ」(芸能記者)

 松居は一部スポーツ紙に対し、半年かけて船越との“戦い”の準備をしたことを明かし、「すべての証拠を私は持っています。だから、必ず私が勝ちます。すべては、これから始まります。まだまだ序の口ですよ」と予告。まだまだ“恐怖の動画”を続々と投稿しそうだ。

※写真・松居一代YouTubeより