3月に9年間うたのお兄さんをつとめあげたNHK「おかあさんといっしょ」を引退するやいなや「だいすけロス」を巻き起こした横山だいすけ。13日放送の『ダウンタウンDX2時間SP』(日本テレビ)では、横山がどうやって「だいすけお兄さん」になることができたのか、その秘密が明かされた。

 高校生のころから「うたのお兄さん」にあこがれていたという横山。ところがどうやってなったらいいのかわからなかったため、横山が聞いたのが、なんとNHKのお客様センター。「どうやったらうたのお兄さんになれるんですか?」と電話をかけて質問したのだという。しかし当然その質問は想定していないセンター側は沈黙。最終的に現在は募集していないと告げられたのだそう。「やばいやつから電話きた」と思われたに違いないと思ったという横山だが、「ぼくとしてはNHKとのつながりはお客様センターしかないので」と、その後も何度も「しつこく」センターに電話を。するとある日ついに「おかあさんといっしょ」の製作に内線をつなげてもらうことができたのだという。

 これがきっかけとなってめでたく「うたのお兄さん」となったというあまりにも意外すぎる経緯にスタジオは驚くばかり。松本人志は「この手は二度と通じないだろうけど......」と言いつつ、その行動力のすごさに感嘆の声もあげていた。