イベント後、囲み取材に応じるヒロミ

写真拡大

タレントのヒロミが14日、お取り寄せグルメ大試食イベント『青空オンワード・マルシェ in 二子玉川ライズ』(7月13日〜7月15日)のPRイベントに出席した。トークでは妻でタレントの松本伊代の手料理について語り、出店ブースでは試食して舌鼓を打ったヒロミ。囲み取材では、夫婦間のトラブルで話題になっているタレントで実業家の松居一代の件についても言及した。

【この記事の他の写真を見る】

ステージで「食についてのこだわり」を聞かれたヒロミは、「僕は出てきたものを食べるのが基本。僕は食べられれば大丈夫。そうでないと結婚生活、成立しないので」と自虐気味に話し、朝食は「基本的に作り続けられているのは目玉焼きですよ」とにこやかに明かした。

以前からあまり料理が得意でないとされる妻の松本伊代について「レシピをもらってもレシピを見ない。(パッと)見ただけで分かるのがいい」と仲が良いと言われる夫婦だけに妻の行動パターンを完全に把握しているよう。黒毛和牛100%のハンバーグを試食して「肉らしい肉。ホントにうまい」という感想とともに「(調理は)完全に焼くだけですか。これはうちのママでも大丈夫です」と太鼓判を捺した。

囲み取材でヒロミは、最近は松本に「ママ、レシピ見よう」と勧めて、「本人もやる気を出している」と松本のやる気を明かした。最近は辛いスープを作っているそうだが、毎回味が安定せずに辛くなくなってきているそうだ。また子供がミートボールをリクエストした際には、松本はアレンジしてミートボールパスタを作ったが、「ミートボールに味がなくてミートボールだけが残ってた」という残念なエピソードを披露して、笑いを誘った。

続いてレポーターから松居一代の騒動について振られると、予期していたのか「あ、出た」とニヤリ。「ここから(番組で)使うみたいな顔しないでよ」と報道陣に釘を刺してから、「テレビであんまりやらない方がいいなあとは思いますよ」「人に言うことでもない」とやんわりと見解を述べた。松居が発信している動画を見ているか聞かれると「テレビで放送の中でちょこっと見るレベルですよ。見方も分からない」と言うにとどめた。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)