ほぼ7インチの巨大スマホ「ZenFone 3 Ultra」が1万円値下げ、Xperia Z Ultraの代替にどう?
ASUSは、6.8インチ液晶を搭載した巨大SIMフリースマートフォン「ZenFone 3 Ultra」を1万円値下げしました。新しい販売価格は4万9800円(従来は5万9800円、いずれも税別)

※写真はグローバル版ZenFone 3 Ultra(奥側)と、iPhone 6s(手前側)を比較したもの

ZenFone 3 Ultraは、6.8インチのフルHD液晶を搭載したスマートフォン、いわゆる「ファブレット」に分類されます。そのファブレットの中でも特に巨大なのが特徴で、5.5インチのiPhone 7 Plusより1インチ以上大きく、かつて人気を博したGoogleのタブレット「Nexus 7」に比べると0.2インチだけ小型。つまり、タブレット並みと表現しても違和感のない大きさです。

日本向けモデルの仕様は、クアルコムのSnapdragon 652オクタコアプロセッサ、4GB RAM、32GBストレージ容量、microSDXC外部ストレージ(microSDXC 2TB)など。カメラは背面が2300万画素、前面が800万画素。最近はAndroid 7 Nougatにもバージョンアップされ、2つのアプリを同時に表示できます。

6インチを超える巨大スマートフォンとしては、日本では6.4インチのXperia Z Ultraが一部のマニアから根強い人気を集めていました。しかし発売から3年半が経過しており、そろそろ乗り換えたいという方も多いはず。Xperia Z Ultraよりもさらに0.4インチ大きいZenFone 3 Ultraは、そうしたユーザーの有力な乗り換え候補と言えそうです。