「ヘルシオ」がさらに賢く進化

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シャープは、ウォーターオーブン「ヘルシオ」4機種を2017年8月9日から順次発売する。

食材の温度や量に関係なく、並べるだけで自動調理 クラウド機能も充実

庫内容量30リットルの最上位モデル「AX-XW400」は、オーブンレンジでは業界初だという、かつおのたたきやミディアム・レアステーキのように食材の上面を焼きあげ、食材の香ばしい味わいを引き立たせる「あぶり焼き」機能を搭載。オーブン加熱と比べ熱量が約8倍あるという過熱水蒸気を食材に集中的に直噴射し、強力なパワーで表面をスピーディーに焼き上げ、あぶりの香ばしい味わいを引き出す。

「AX-XW400」と庫内容量26リットル「AX-AW400」2機種は無線LAN機能を備え、人工知能「AI」とモノのインターネット化「IoT」を組み合わせた「AIoT」クラウドサービス「COCORO KITCHEN」を搭載。音声対話で適切なメニュー画面を簡単に表示できるほか、献立の相談などが可能。迷わず使える音声操作機能も充実させたという。

専用スマートフォンアプリ「COCORO KITCHEN」を活用すれば、どこでもメニューの検索が可能なほか、選んだメニューの材料や作り方の手順を確認できる。

また同時に調理する複数の食材の温度帯や分量、種類に関係なく、角皿に並べるだけでまとめて適切に自動調理し、時間を節約できる「まかせて調理」機能を搭載した。

そのほか、無線LAN機能と「まかせて調理」非搭載、庫内容量26リットル「AX-AS400」、同18リットル「AX-CA400」(8月31日発売)をラインアップする。

いずれも価格はオープン。