『斉木楠雄のΨ難』ポスタービジュアル ©麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会

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映画『斉木楠雄のΨ難』の予告編が公開。あわせて主題歌がゆずの新曲“恋、弾けました。”になることがわかった。

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10月21日から全国公開される同作は、麻生周一の同名漫画の実写版。予告編では山崎賢人演じる超能力者・斉木楠雄がテレパシー、サイコキネシス、透視、テレポートといった超能力を披露。「この力のせいで僕の人生はめちゃくちゃだ」と語り、普通の高校生活を望む斉木楠雄の日常と、橋本環奈演じる「妄想美女」照橋心美、新井浩文演じる「バカ」燃堂力、吉沢亮演じる「中二病」海藤瞬、笠原秀幸演じる「熱血漢」灰呂杵志、賀来賢人演じる「元ヤン」窪谷須亜蓮といった個性的なクラスメイトの姿が映し出されている。予告編のラストには、斉木楠雄が「壁ドン」することによって校舎が破壊されるシーンも。

主題歌となるゆずの“恋、弾けました。”は、同作のために書き下ろされた楽曲。同曲についてゆずは「今回の曲は、聴いていて脳内が弾けてアドレナリンが出まくる、アップテンポでサイキックで胸キュンなナンバーです。原作も読ませていただき、作中から様々なヒントを得て、楽曲に反映させました」とコメント。

監督を務める福田雄一は「正直、僕、音楽、詳しくないです!ハッキリ言って、全くナイスなコメントとか出来ません!ただ!この曲、大好きですっっ!俺っっ!この曲が映画の中で流れると思っただけでワクワクします!」と賛辞を贈っている。予告編には同曲の一部が使用されている。

■ゆずのコメント
20周年イヤー真っ只中、新曲も連続リリースしている僕たちですが、またしても新曲ができました!
今回の曲は、聴いていて脳内が弾けてアドレナリンが出まくる、アップテンポでサイキックで胸キュンなナンバーです。原作も読ませていただき、作中から様々なヒントを得て、楽曲に反映させました。
映画とともに、ぜひ「恋、弾けました。」も楽しんでください。それにしても、実写のクオリティが高い!

■福田雄一監督のコメント
正直、僕、音楽、詳しくないです!ハッキリ言って、全くナイスなコメントとか出来ません!ただ!この曲、大好きですっっ!俺っっ!この曲が映画の中で流れると思っただけでワクワクします!すみません!小学生みたいな感想で!ただ、大好きなんです!この曲!これですべてを理解して頂きたいです!

■麻生周一のコメント
実写斉木の主題歌をゆずがやってくれると聞いた時は「大の大人がこんなはしゃぐ?」ってくらい喜びました!!
昔っから大好きですよ!ちょうど一昨日ベストアルバム買ったよ!
中学生の頃ゆずが主題歌やってるからという理由で映画を観に行った事があるんですが、その頃の自分に教えてあげたい!
ともあれ20年間第一線で活躍するゆずが味方についてくれるなんてこれ程心強い事はありません!
劇場公開が本当に楽しみです!!!!