古巣のエバートンに移籍したウェイン・ルーニー【写真:Getty Images】

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 現地時間13日にエバートンはタンザニアでケニアのゴア・マヒアと練習試合を行い2-1の勝利をおさめた。この試合で、マンチェスター・ユナイテッドからエバートンに移籍した31歳のイングランド代表FWウェイン・ルーニーが初ゴールを決めたと、13日に英メディア『BBC』が報じている。

 試合開始して35分、ゴールから30ヤード(約27メートル)離れた位置からルーニーが右足を振り抜くと、ボールはゴール左隅に突き刺さりエバートンに先制点が入った。一時同点に追いつかれるも、82分にキーラン・ドーウェルが勝ち越しゴールを決めてエバートンが2-1の勝利をおさめている。

 エバートンの下部組織で育ち、トップチームに昇格した後は2004年夏までエバートンに在籍した。その後、ユナイテッドに移籍したが今月13年ぶりにエバートン復帰が発表されている。そして迎えた古巣での練習試合で早速ゴールを決めた。

text by 編集部