<ジョン・ディア・クラシック 初日◇13日◇TPCディアラン(7,268ヤード・パー71)>
米国男子ツアー「ジョン・ディア・クラシック」が開幕。約1ヶ月ぶりにツアーに復帰した石川遼は3オーバー129位タイと苦しい立ち上がりとなった。
なんと、ウェイトが2個入った石川遼の短尺仕様1W
石川は復帰にあたり、ドライバーのシャフトを45インチから43.5インチに変更。「単純にシャフトが扱えていなかった。身体を使わずに、長いシャフトに頼っていた」ことから思い切って短いシャフトに変える決断をした。
「最初はシャフトが使えず、振れていなかったので、球も上がらなかった。でも練習を続けると球も上がるようになったし、スイングスピードもボールのスピードも上がってきて、飛距離も45インチと全く変わらなくなった」。スイング調整が今回の変更の主な意図のようだ。
現在、ドライバーの短尺化はPGAツアーのトレンド。年初からジミー・ウォーカー(米国)が42インチ、リッキー・ファウラー(米国)が43.5インチ、ジャスティン・トーマス(米国)も44.25インチと短尺ドライバー使用している。彼らは方向性を高めるためにシャフトを短くしたが、今回の石川は彼らとは少し意図が違うらしい。
この日はまだ短尺ドライバーに慣れないのか、ドライビングディスタンスは275ヤード、フェアウェイキープ率は57.14%。自身のこれまでのツアー平均スタッツよりも飛距離は落としたが、方向性はやや改善した模様。「ドライバーは9番でミスしたが、それ以外はドライバーに関しては悪い出来ではなかったと思う」と振り返っていた。
「やっぱりスイングの技術面で悪くなっている部分があるので、それにしっかりと向き合わないといけない」、実戦の中でいかにスイングを修正できるがが今の課題。シャフトを短くしたりと様々な試行錯誤をしながら、自分の納得いくスイングを徐々に作り上げいく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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