画像提供:マイナビニュース

写真拡大

阪急バスと阪急観光バスは7月28日より、現在運行中の高速バス「有馬急行線」(大阪(梅田)〜有馬温泉)において、空路を利用して有馬温泉へ向かう人の利便性向上を図るため、新たに大阪国際空港(伊丹空港)経由便を新設する。これにより、大阪国際空港と日本三古泉・日本三名泉の有馬温泉が30分で結ばれる。

また、有馬温泉への外国人観光客の増加に対応するため、大阪(梅田)〜有馬温泉間の増回運転をあわせて実施する。大阪国際空港を経由する大阪(梅田)=有馬温泉線は6便(3往復)となり、大阪国際空港経由を含む大阪(梅田)=有馬温泉線全体は、現行の大阪発16+1便(※1本は金曜日および祝日の前日のみ運行)と有馬温泉発17便から、大阪発18便と有馬温泉発19便に変更となる。

所要時間は、大阪国際空港=有馬温泉間が30分、大阪(梅田)=有馬温泉間が55〜60分。運賃は、大阪国際空港=有馬温泉線が850円、千里ニュータウン(桃山台)=有馬温泉線が1,080円、新大阪=有馬温泉線が1,230円、大阪(梅田)=有馬温泉線が1,370円となる。小児運賃は半額(10円単位に切り上げ)となる。