カンニング竹山

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14日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、カンニング竹山が、現在のキャンプブームに苦言を呈した。

番組では、キャンプでカレーを作った際、一段落すると車内に涼みに行った夫が「ダメ夫」かどうかを出演者たちが判定していた。キャンプに凝っているという竹山は「ダメ夫」と判定し、「ダメだよね、暑いとこに行くんだからさ」と持論を述べていく。

竹山は、涼むのであれば「ホテルとかでしなよ」と続け、「めんどくさいことをイチからやるのがキャンプ」だと主張した。涼むくらいだったらラグジュアリーなキャンプ「グランピング」や、「キャンプもどき」を楽しめばいいのだという。また竹山は、現在のキャンプブームについて、「キャンプが好き」なのではなく「キャンプ風の旅が好き」なのだとも指摘する。

すると坂下千里子が、キャンプは秋口にするもので真夏の炎天下に行かないのではないかと聞いた。この質問に、竹山は「季節なんかないんだよ!」と一層熱を込めて語り出す。「キャンプってのは、山に入って、獣を狩って、食って!」と言うに至っては、出演者たちはだんだん呆れた様子になっていた。

だが竹山は「やるなら、それぐらいやんなきゃいけないんだよ!」「サバイバルやらないんだったら、山なんか来んな!」と最後まで強弁し、出演者たちを苦笑いさせていた。

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