ユースケ・サンタマリア

写真拡大

14日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、井ノ原快彦のMC降板という悪ふざけをめぐり、本人たちが謝罪する羽目に陥った。

ことの発端は、同番組冒頭におけるユースケ・サンタマリアの発言にある。冒頭の挨拶で、ゲストのユースケはあくまで冗談で「新司会者のユースケ・サンタマリアです!」「イノッチの突然の降板びっくりしましたね!」と冗談を飛ばしたのだ。

対する井ノ原も悪ふざけに乗っかり、自然な調子で「降板してすぐ、僕が(今日の)ゲストに呼ばれたわけですよね」「僕が(司会を)辞めるときに、ちょっとでも僕に似ている人にしてくださいって言っといたんですよね」と応じてしまった。

ところが、番組終盤、視聴者から50通もの同内容のFAXが届く。高齢の視聴者を中心に「イノッチさんでよかったのに」「イノッチが司会じゃなくなる」と、ふたりの悪ふざけを信じ込んでしまった者がいたようで、そのことに対する苦言のFAXだったのだ。

FAXを受け、ユースケたちは「嘘をついたつもりはないんです。ちょっとした冗談を言ったつもりでした。本当に申し訳ありませんでした!」と、井ノ原とともに頭を下げて謝罪し番組は締めくくられた。

【関連記事】
有働由美子アナが「あさイチ」の視聴者FAXに痛烈「図々しい」
「あさイチ」性暴力被害の特集へのFAXに出演陣が反論「娘に同じこと言えますか?」
「あさイチ」が紹介した高齢者のファクス Twitterで反論され大反響