「もも肉のマヨじょうゆ炒め」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:石原洋子 撮影:日置武晴

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牛肉・豚肉と比べると値段も安く、家計にも優しいお肉です。ただ調理するとパサパサしてしまったり、味が単調になることも。そこで今回はまろやかなマヨネーズをとり肉と合わせた料理をご紹介します。

ほかにもいっぱい!「とり肉」のレシピ

■ 【もも肉のマヨじょうゆ炒め】(353Kcal、塩分1.8g)

<材料・2人分>

とりもも肉 1枚(約250g)、下味(酒 大さじ1/2、塩 小さじ1/4)、レタス 2〜3枚、トマト 小1個(約130g)、合わせ調味料(マヨネーズ 大さじ2、はちみつ 大さじ1、しょうゆ 大さじ1/2)、サラダ油

<作り方>

1. とり肉は余分な脂を除き、1口大に切り、下味の材料をもみ込む。レタスはざく切りに、トマトは6等分のくし形切りにして横半分に切る。

2. フライパンに油小さじ1を熱し、とり肉を皮目を下にして入れる。フライ返しで押さえながら、弱めの中火で6〜7分焼く。途中出てきた脂はペーパータオルで拭き取り、とり肉に八分通り火が通って皮がパリッとしたら、上下を返して約2分焼いて火を通す。

3. 合わせ調味料を回し入れ、からめるように炒め合わせる。野菜などを炒めない場合は、肉を焼いたら合わせ調味料を加えて一気に仕上げへ。

4. 器にレタスを敷いて3を盛り、まわりにトマトを盛り合わせる。

甘めのマヨじょうゆソースとこんがりしたとりもも肉はお弁当にもぴったりです。

■ 【チキンのガーリックマヨソース】

エビの代わりにむね肉を使ったエビマヨ風の料理。ジューシーなチキンとマヨソースが相性バツグンです。

■ 【韓流にんにくチキン】

韓国で大人気のにんにくたっぷりチキンを再現。とり肉の皮をこんがり焼いてカリカリに仕上げます。

■ 【とりマヨ】

人気中華料理「えびマヨ」の「えび」をとりから揚げに。オーロラソースとから揚げの組み合わせがやみつきになること間違いなし。

■ 【セロリととり肉のマヨネーズ炒め】

ビタミンとミネラルを豊富に含むセロリをとり肉と一緒に炒めました。セロリととり肉の食感の違いを味わえる1品。

今回紹介したとり肉の焼き料理と炒め料理は、全品353Kcal以下とマヨネーズを使っていてもとてもヘルシー。ぜひ試してみて。