アイマールがU-17アルゼンチン代表監督に就任!

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▽アルゼンチンサッカー協会は13日、かつてアルゼンチン代表としても活躍したパブロ・アイマール氏(37)がU-17アルゼンチン代表監督に就任することを発表した。

▽アイマールは、リーベル・プレートの下部組織出身で、1997年にトップチーム昇格。2001年にバレンシアへと移籍すると、チームの中心として活躍。2006年7月にレアル・サラゴサ、2008年7月にベンフィカへと移籍。ヨーロッパの舞台で長らく活躍した。

▽その後、2013年8月にマレーシアのジョホール・ダルル・タクジムへと移籍。2014年4月に退団すると、2015年1月に古巣のリーベル・プレートへと加入し、同7月に現役を引退した。

▽アイマールはリーガエスパニョーラで209試合に出場し30ゴール16アシスト、ポルトガル・プリメイラリーガで107試合出場12ゴール34アシストを記録。チャンピオンズリーグでは37試合に出場し5ゴール6アシストを記録していた。

▽また、アルゼンチン代表としても活躍しA代表で53試合に出場し8ゴールを記録していた。