AbemaTV(アベマTV)にて毎週日曜日21時〜放送中の『GENERATIONS高校TV』。同番組はダンス・ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEが、全国各地の高校に突然現れ、イマドキ高校生ライフを体当たりレポートするというバラエティ番組。過去放送回ではGENERATIONSが、メンバー同士や高校生たちとゲームなどをして交流するシーンも。今回は、今すぐにマネできるGENERATIONSもハマった言葉遊びゲームを2つ紹介する。

1. モッツァレラチーズゲーム

 茨城県つくば市・茗溪学園高等学校を訪れたGENERATIONSが、昼休みに生徒たちと昼食をしながら楽しんだのは、学生の間で流行っているという「モッツァレラチーズゲーム」。同ゲームは複数人で、時計回りに順番に「モッツァレラチーズ」と言っていくというシンプルなもの。ただし、前の人よりもテンションを上げて発言しなければならず、ルールは単純だが、ゲームを進めるにつれて、羞恥心を捨てさり、テンションMAXで挑まなければならない。

 このゲームにメンバーはどハマりしており、その後もロケバスの中でメンバー同士でやってみたり、福岡県立小倉商業高校では校長先生と楽しんだりしていた。

2. 男らしいしりとり

 GENERATIONS内で流行中というのが「“男らしい”しりとり」。これは、“男らしい言葉”を“男らしく”言うしりとりで、新潟県立新発田農業高校へ向かうロケバスの中でメンバーたちが披露。「男」から始まり、佐野玲於が「光沢」、中務裕太が「苦楽を共に過ごそうぜ」、片寄涼太が「全力投球」、白濱亜嵐が「動かざること山の如し」と男らしく言うなか、数原龍友は「鹿肉」と続けていった。ものや単語だけでなく、文章もOK。顔芸や言い方、勢いも重要のようだ。

 番組では、GENERATIONSに来てほしい学校を募集中。「変わった授業をやってます」「ダンスを教えてほしい!」」学校行事を盛り上げたい」「転校する友達を喜ばせたい!」などなど、どんな理由でもOK!氏名、連絡先、学校名、依頼内容を明記の上、番組メールアドレス(gene_kou@abema.tv)まで。

 

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