才能溢れるネルソン・セメド

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SDロベルト・フェルナンデスとトップチームの責任者ハビエル・ボルダスは、13日木曜の朝バルセロナを立ち、同日12時15分にリスボンへと到着した。出張の目的は、右SBネルソン・セメド獲得の交渉だ。エクトル・ベジェリン移籍の可能性が無くなった今、一刻も早くセメドを確保しなければならない。

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『Gol』誌の記者エクトル・ルイスはツイッターを通じてロベルトとボルダスのリスボン到着を伝えている。
エクトル・ベジェリンのオプションが却下された今、強化部門責任者のペップ・セグラはベンフィカ所属の右SBネルソン・セメドに目を付けた。

ポルトガルの『Record』紙によれば、バルサはまずベンフィカに3,000万ユーロ(約38億7,000万円)のオファーをしたという。これはベジェリンにするはずだったオファー額を下回る。23歳のセメドは2015年にベンフィカのトップチームでデビューし、前シーズンは計47試合に出場、2ゴール12アシストを決めている。

同ポジションでもう1人バルサが目をつける選手は、モナコ所属のジブリル・シディベである。