『ウォーキング・デッド』

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世界中で大ヒットを飛ばしているサバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』。米AMCにてこの秋からスタートするシーズン8では、"再会"がストーリーの軸になるようだ。米Polygonが報じている。

シーズン7ではアレクサンドリアとヒルトップ、キングダムといった具合に、それぞれの場所で起こる出来事が語られ、登場人物が別々の場所に点在している状態だった。

その点についてショーランナーのスコット・M・キンプルは、次のように語っている。「シーズン7の最終話は、全てのメインキャストが集結してスリリングだったよ。ああいう形で主要登場人物が一度に集まることは、今までなかったらワクワクした」とコメントし、シーズン8では離れ離れになっていた人たちの再会を中心にストーリーが展開するようだ。

今月12日(水)に『ウォーキング・デッド』公式Twitterがシーズン8から初となる画像をツイート。キャロルとダリルが一緒に写っているだけの画像では何が起きているのか推測できないが、新シーズンは、いよいよリックたちがニーガンを倒すべく本格的な戦闘態勢へと入る模様。

シーズン8に関しては、今月20日(木)から23日(日)にかけてサンディエゴで開催される「San Diego Comic-Con」で、ストーリー展開などの情報が公開されると見られている。

果たして、リック一同はニーガンを倒せるのか? シーズン8は、米AMCにて今秋より放送スタート予定。(海外ドラマNAVI)