ポルトガル1部リーグのベンフィカからスペイン1部リーグのFCバルセロナに移籍するネルソン・セメド(2017年5月7日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は13日、ポルトガル1部リーグのベンフィカ(Benfica)から右サイドバックのネルソン・セメド(Nelson Semedo)を獲得することで合意し、5年契約を結んだと発表した。クラブは14日に同選手がメディカルチェックを受けるとしている。

 スペインメディアは、バルセロナが移籍金3000万ユーロ(約38億円)を支払ってポルトガル代表で23歳のセメドの獲得したと報じており、さらには500万ユーロ(約6億5000万円)のボーナスがベンフィカに支払われるとされている。

 セメドの移籍金は、2008年にバルセロナがセビージャFC(Sevilla FC)からダニエウ・アウベス(Daniel Alves)の獲得に費やした3600万ユーロに続き、DFとしてはクラブ史上2番目に高額となった。

 エルネスト・バルベルデ(Ernesto Valverde)新監督が就任したバルセロナは、これまでにイングランド・プレミアリーグのエバートン(Everton)からジェラール・デウロフェウ(Gerard Deulofeu)がクラブに復帰し、2年契約を結んでいる。
【翻訳編集】AFPBB News