タンバリンを片手にオリジナル曲をくちずさんだ、のん

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 出荷量全国上位の新鮮・夏野菜産地いわてを首都圏でPRするための一般消費者向けイベント「岩手(ロック)な夏野菜スペシャルディナー」が13日、東京都内のレストランで行われ、JA全農いわての純情産地いわて宣伝本部長を務めるのんが出演した。

 岩手県内の若手生産者がこの日限りで結成したロックバンド「いわて夏野菜ストーンズ」に、夏野菜ドレスを身にまとったのん、達増拓也岩手県知事らも参加。ステージに上がると夏野菜のオリジナル曲「ヤバいぜ!岩手の夏野菜」「真夏の恋はベジタブル!」の2曲をともに披露した。

 タンバリンを軽快に鳴らしながらバンドのパフォーマンスにあわせて歌詞を口ずさんだのんは「フリルがレタスで、その上にきゅうりやナス、トマトなどたくさんの夏野菜をあしらったドレスです」とかわいらしいドレスを紹介した。

 宣伝本部長として岩手のキャベツ畑を訪れた際には「美しくてみずみずしくて新鮮で、初めてこんなにおいしいキャベツを食べたというくらいおいしかった」といい、「岩手の野菜をよろしくお願いします」と呼びかけた。

 また、偶然にもこの日のんの24歳の誕生日。夏野菜をあしらったバースデーケーキと岩手産のさくらんぼ「夏恋(かれん)」がサプライズで贈られ、のんは「岩手の野菜を知ってもらうという大事な日に誕生日ですみません。2つ合わせて皆さんめでたいということで、ひとつよろしくお願いします」と笑わせていた。