RBライプツィヒのナビ・ケイタ【写真:Getty Images】

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 RBライプツィヒは同クラブに所属するギニア代表MFナビ・ケイタへのオファーについて拒否したようだ。

 13日付けの独紙『ビルト』はリバプールがケイタに対し6500万ユーロ(約84億円)のオファーを出したと伝えている。これに対しライプツィヒのラルフ・ラングニックSD(スポーツディレクター)は「どんな桁の数字を積まれても痛みの壁はない」と既にそのオファーを拒否した模様だ。

 昨季ブンデスリーガで2位となったライプツィヒは今季クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)に出場することが決まっている。ラングニック氏はこうした背景もあり主力選手の放出を望んでいないとみられている。

 しかし同紙によると、ケイタは2018年に5500万ユーロ(約71億円)の契約解除条項を行使しての移籍が可能となるため、リバプールが来夏に再びオファーを出す可能性はあると予想している。

 22歳のケイタは昨季リーグ戦31試合に出場し8得点8アシストという数字を残している。

text by 編集部