シメオネは1月からビトロを起用する事が可能

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アトレティコ・マドリードはビトロの名で知られるビクトル・マチン・ペレスと今後5シーズンの契約で合意に達した事を公式サイトで発表した。

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「今夏の移籍期間中に新加入選手を登録する事を禁止したFIFAの制裁を踏まえて、ビトロは今シーズンの前半をUDラス・パルマスでプレーし、2018年1月1日から我々の戦列に加わる。スペイン代表の彼は我々のクラブと2022年6月30日までの契約を締結した。」
アトレティコ・マドリードはそのように述べている。

昨シーズンまでセビージャに所属していたビトロは今週水曜日の午前中、自身の契約解除の支払いに関する未解決事項を詰めるためにマドリードにあるラ・リーガの本部に姿を現した。

ビトロは現行の契約を解除するためにセビージャに3,600万ユーロ(約46億3,000万円)を支払った。

このビトロの行動は契約更新が確実視されていたセビージャ内に大きな動揺を引き起こした。