ユーヴェ移籍は傲慢だった…PSG加入のアウヴェス語る

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『Talksport』は12日、「パリ・サンジェルマンに加入したブラジル代表DFダニ・アウヴェスが記者会見に臨んだ」と報じた。

今夏ユヴェントスとの契約を解除したアウヴェスは、マンチェスター・シティへの加入が噂されていたが、結局PSGを新天地に選んだ。

その選択についてダニ・アウヴェスは以下のように話し、先日結婚した新しい妻や友人を考慮したと明かした。

ダニ・アウヴェス

「関心を抱いてくれたのはマンチェスター・シティだけではない。他のイングランドのクラブもあった。

僕はしばしば言っていたよ。プレミアリーグは興味を抱かせてくれると。そこにも多くの興味深いプロジェクトがあった。マンチェスター・シティのフロントとは話し合っていた。

しかし、友人がパリにいるし、妻がこの街を愛している。ユヴェントスに移籍した時は、少し傲慢になっていた。妻や友人の話も聞かなかった。

今は、僕は自分勝手さを消そうと試みている。みんなを満足させられるようにね。

幸せを信じている。ここに来るという決断を下したから。もしグアルディオラ監督に辛い思いをさせたなら、謝罪したいよ。

PSGと契約できてとても幸せだ。この数年間、このクラブの素晴らしい成長を目にしてきた。ヨーロッパサッカーでも強豪になっている。

この偉大なプロジェクトの一員になれることに、とても興奮している。所属した全てのクラブで、いつもチームを助けるために僕は全力を尽くしてきた。

信じて欲しい。僕がパリに来たのは、何かを勝ち取るためだ。新しいクラブの野心、そして世界中のファンの期待には気付いている。

その偉大な瞬間を共有するために我々はゆく。そう確信している」