本田獲得に興味のガラタサライ、EL予選で歴史的敗北

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昨季までルーカス・ポドルスキが所属していたガラタサライ。日本代表MF本田圭佑の獲得を狙っているとも伝えられている。

このほど、UEFAヨーロッパリーグ予選2回戦でエステルスンド(スウェーデン)と対戦したのだが、まさかの結果に…。敵地での1stレグに0-2で敗れてしまったのだ。

昨季のスウェーデン1部リーグで8位だったエステルスンドだが、国内カップ戦で初優勝したことで、EL予選の切符を勝ち取っていた。

エステルスンドのホームグラウンドの収容観客者数は8,466人なのに対し、ガラタサライは52,280人。クラブの規模としても、ガラタサライのほうが格上なのは明らか。

だが、シュート16本を放ったトルコの雄に対して、エステルスンドは枠内シュート3本で、68分、92分と効果的に得点を奪った。

トルコメディアでは、ガラタサライにとっては欧州カップ戦での最悪の敗戦で、エステルスンドにとってはクラブ史上最大の勝利と伝えている。なんでも6年前まで4部にいたエステルスンドにはチームバスすらないとのこと。

なお、この試合にはヴェスリー・スナイデルやナイジェル・デ・ヨングは出場していない。運命の2ndレグは来週行われる。