話すネタのつきないメンバーなら、女子会はどんなお店でも楽しいもの。でも感度の高い女子は最新のレストランを選んで、自らの感度を磨くことにも抜かりない。

ファッションブランドのショップが多く集まる表参道には、スタイリッシュで気分のアガる女子会向けのレストランが軒を連ねる。

中でも、2017年4月にオープンした『フラテリパラディソ』では連日、ファッションだけでなく、食への感度も高い大人たちの女子会が開かれているのだとか……。



日本酒を醸す際に使われる酒米の美山錦などを使ったビールで乾杯! 甘い果実のようなアロマで、繊細でスムーズな口当たり。「志賀高原ビール Miyama Blonde」¥1,512
感激の最旬イタリアンで今夜は本音がこぼれそう!?
『FRATELLI PARADISO』

シドニーの食通たちに愛されている『FRATELLI PARADISO』が、今春、待望の初上陸を果たした。

2001年にシドニーの高級住宅街・ポッツポイントに誕生し、素材を重視したイタリア料理と、当時はまだ馴染みの少なかったナチュラルワインを主軸にしたメニューは、瞬く間に話題になり、ポッツポイントの食文化を変えた伝説の店に。



イタリアから空輸するチーズと5種類のカラフルなトマトを使った前菜。「カプレーゼ アランチャ」¥1,836

2010年には、ナチュラルワインを中心に揃えたバー『10 William Street』が開店。海外初出店となる東京では、ダイニングとバーの2つのエリアからなり、本国の2軒がひとつになったスペシャルなレストランだ。

本国ではバーのみで提供する「ボッタルガプレッツェル」も、オーダーできる。香ばしいプレッツェルに、カラスミと燻製オイルなどを撹拌してペースト状にしたクリームをたっぷりつけて口に運べば、豊かな薫香が口中に広がる。



バーエリアの壁一面に連なるワインセラー

充実のラインナップを誇るナチュラルワインはもちろん、ビールもイタリア産や国内の地方ビールがそろうのも、お酒好きな女子にとっては嬉しいポイント。

東京にいながらにして、シドニーで人気を集めるレストランの味を楽しめるのなら、食への感度も高い女子たちも満足すること間違いなし。



飲めば自然と笑顔になるのがビールの力



ほうれん草を練り込んだ生地、ドライエイジングビーフと豚の合挽き肉、ベシャメルソースがたっぷり詰まった4層構造の「ラザニェッタ」¥1,728



パンプキンシードやサンフラワーシードたっぷりの「ボッタルガプレッツェル」¥1,836



食事の途中でも、インスタにアップする写真をパシャリ



壁には本店同様に手書きのメニューが



手打ちのキタッラを使ったスペシャリテ「パスタスカンピ」¥2,700