マルセイユ、セビージャからフランス代表DFラミを獲得! ガルシア監督とリール時代以来の再タッグ

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▽マルセイユは13日、セビージャからフランス代表DFアディル・ラミ(31)を完全移籍で獲得した。契約期間は2021年6月30日までの4年となる。なお、フランス『レキップ』は今回の移籍金を600万ユーロ(約7億7000万円)と推定している。

▽母国リールでプロキャリアをスタートしたラミは、2010-11シーズンに現マルセイユ指揮官のルディ・ガルシア監督の下でMFエデン・アザールやFWジェルビーニョ、MFヨアン・キャバイエらと共にリーグ・アンとクープ・ドゥ・フランスの国内2冠に貢献した。

▽その後、バレンシア、ミランを経て2015年に加入したセビージャでは、移籍初年度こそ公式戦46試合3ゴールをマークしたが、昨シーズンは公式戦30試合の出場に留まるなど、やや出場機会を減らしていた。

▽通算33キャップを誇るフランス代表では、ここ最近ケガの影響などもあり、出場機会を失っており、母国復帰を追い風に2018年ロシア・ワールドカップ本大会出場を目指したいところだ。