ナポリ、ローマからDFマリオ・ルイを買い取り義務付きのレンタルで獲得! エンポリ時代の恩師サッリと再会

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▽ナポリは13日、ローマからポルトガル人DFマリオ・ルイ(26)を買い取り義務付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

▽ローマの発表によると、レンタル料は375万ユーロ(約4億8000万円)となり、同選手の出場時間などのパフォーマンスに応じ、シーズン終了後に550万ユーロ(約7億円)での買い取り義務が発生するという。さらに、同契約には追加ボーナスとして100万ユーロ(約1億3000万円)を支払う条項も盛り込まれている。

▽2016年夏にエンポリから買い取り義務付きのレンタルでローマに加入したマリオ・ルイだったが、プレシーズンにヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負い、ローマデビューを飾ったのは今年1月に行われたコッパ・イタリア5回戦のサンプドリア戦だった。さらに、復帰後もイタリア代表DFエメルソン・パルミエリとのポジション争いに敗れ、ローマでの公式戦出場はわずか9試合だった。

▽なお、ナポリを率いるマウリツィオ・サッリ監督とは、2013年から2015年までエンポリで指導を受けていた間柄だ。