本玉真唯と内藤祐希のダブルスは2回戦で敗退 [ウィンブルドン・ジュニア]

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「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3〜16日/グラスコート)のジュニアの部の女子ダブルス2回戦で、第6シードの本玉真唯(S.ONE)/内藤祐希(TEAM YONEZAWA)はバイオレット・アピサー(パプアニューギニア)/アストリッド ワンヤ・ブルーネ オルセン(ノルウェー)に6-7(2) 3-6で敗れ、ベスト8進出はならなかった。試合時間は1時間20分。

 今大会の女子日本勢は、本玉、内藤、佐藤南帆(有明ジュニアテニスアカデミー)、宮本愛弓(ローズヒルテニスクラブ)の4人が出場。シングルスは第12シードの本玉が3回戦で、内藤、佐藤、宮本は1回戦で敗れていた。ダブルスでは佐藤がマリア ルルデス・カルレ(アルゼンチン)と、宮本はリャン・エンシュオ(台湾)とのペアで出場したが、いずれも初戦敗退に終わっていた。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン)のジュニアの部の女子ダブルス2回戦で敗れた第6シードの本玉真唯(右)/内藤祐希