ローマ、「サラーの後釜」に3名同時獲得へ?

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『Sky Italia』は12日、「イタリア・セリエAのローマは、レスター・シティのアルジェリア代表FWリヤド・マフレズの獲得に向けたオファーを送った」と報じた。

記事によればその額は3000万ポンド(およそ43.2億円)であるとのこと。一方、レスターの希望は5000万ポンド(およそ71.9億円)だという。

マフレズは今夏レスターからの退団を希望していることを明言したが、今のところ目立った移籍の噂はない状況。プレシーズンの練習にもまだ参加していないと伝えられている。

また、ローマには他の取引に動いているという報告も多い。

イスタンブールBBに所属しているトルコ代表FWジェンギズ・ウンデルは、現在ローマへの移籍が間近になっているという。

金曜日にはメディカルチェックが行われ、今週末にも正式に決定する可能性があると伝えられている。

移籍金については1300万ユーロ(およそ16.7億円)、給与は年間150万ユーロ(およそ1.9億円)になると予想されている。

他にも、『Sky』などは「ローマがサッスオーロのFWグレゴワール・ドゥフレルの獲得に近づいている」と報じている。

パルマ、チェゼーナでプレーしたあと、2015年からサッスオーロに加入したフランス人FWドゥフレル。

かつてローマに所属したフランス代表FWジェレミ・メネズとも比較されるアタッカーである。

今夏のマーケットでムハンマド・サラーをリヴァプールに売却し、4200万ユーロ(およそ54億円)の収入を得たローマ。

彼の後釜を獲得するためになんとか動きを見せていると言った印象であるが、この中で何名がチームに入ってくるのだろうか?