人気のロゴアイテム

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 「カルバン・クライン アンダーウェア(CALVIN KLEIN UNDERWEAR)」の日本初となる路面店が、7月14日に原宿・明治通り沿いにオープンする。チーフ・クリエーティブ・オフィサーのラフ・シモンズ(Raf Simons)による新コンセプトが反映された店内では、メンズとウィメンズのアンダーウエアやルームウエア、フレグランスを取り扱う。
 カルバン・クライン アンダーウェアは、メンズはこれまでも国内での取り扱いがあったが、ウィメンズの実店舗での販売は10年以上ぶりとなる。下着にあしらわれたブランドロゴの"チラ見せ"写真を「#mycalvins」のハッシュタグ付きでインスタグラムに投稿するのがブームになるなどミレニアル世代を中心に人気を集めるコットン素材のブラレットやパンツのほか、より大人の女性に向けたレース素材のアンダーウエアも販売。ターゲットは10代〜30代で、アンダーウエアの価格帯は3,000円台〜1万2,000円台。ウィメンズのアイテムはアジア向けのサイズで展開される。なお、ラフ・シモンズがデザインに携わったアンダーウエアは2018年春夏シーズンからの展開で、発売は年明けを予定している。
 原宿店オープンの翌日15日には、お台場のダイバーシティ東京プラザに新店舗がオープン。年内にもう1店舗出店する計画で、今秋からは「ユナイテッドアローズ」や「ロンハーマン」「トゥモローランド」といったセレクトショップで取り扱うなど国内展開を本格化する。