バルベルデ政権が始動

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エルネスト・バルベルデのFCバルセロナが今週12日水曜日の午後、歩みをスタートさせた。
午前中にメディカルチェックを終えた選手達はバルベルデ体制初のトレーニングを行うため、午後6時半にシウタ・エスポルティーバのティト・ビラノバ練習場に移動した。
バルサの新指揮官と全テクニカルスタッフは以下の選手達と最初のトレーニングを行った。

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ルイス・スアレス、ラフィーニャ、トーマス・フェルメーレン、ハビエル・マスチェラーノ、パコ・アルカセル、セルジ・ロベルト、アレイクス・ビダル、マルロン、ドウグラス、ヤスパー・シレッセン、セルジ・サンペール、ムニル

その他にバルベルデはフィリアルからオルトラ、アレニャ、ククレジャ、パレンシアを招集した。
またジェラール・デウロフェウは午後からチームに合流していた。

■その他の選手達は徐々に合流
今週金曜日には、シーズン終了後に各国代表の試合に招集されていたセルヒオ・ブスケツ、デニス・スアレス、アンドレス・イニエスタ、ジョルディ・アルバ、リュカ・ディニュ、サムエル・ユムティティが3日遅れでバルベルでの指揮下に入る。

またバルサの新スポンサー、「Rakuten」のプロモーションイベントに参加するために現在、日本に滞在しているアルダ・トゥラン、レオ・メッシ、ネイマール、ジェラール・ピケは土曜日まで不在となる。
そして最後に合流するのはロシアで開催されたコンフェデレーションズカップに出場したアンドレ・ゴメスとテア・シュテーゲンの2人だ。
彼らはバルサのアメリカ遠征後に合流する予定となっている。