雷雨で中止の天皇杯3回戦、八戸vs名古屋は後半20分から再試合《天皇杯》

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▽日本サッカー協会は13日、雷雨の影響で中止となった第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦のヴァンラーレ八戸vs名古屋グランパスの取り扱いについて発表した。

▽同カードは後半途中に雷雨の影響で中断。53分間の中断後、再開を試みるも中止となっていた。この試合に関して、JFAは試合が中断した65分(後半20分)から試合を再開することを発表。8月2日(水)の19時から、パロマ瑞穂スタジアムで再試合が行われる。

▽なお、試合は後半20分からスタートし、中断時点と同じメンバーで再開。メンバーを補充することができない。ケガによる出場が困難な場合は、ベンチ入りした選手から出場選手を選出。ベンチ入りメンバーがケガなどにより出場が困難な場合は、大会エントリーの選手から選出するとのこと。名古屋は、ベンチ入りしていたMF磯村亮太がアルビレックス新潟に完全移籍しており、メンバーが1人少ないことが確定している。

▽また、スコアや交代人数は継続することになり、0-1で名古屋がリードした状態でスタート。交代枠は八戸が1人、名古屋が2人となる。

▽チケットに関しては、半券で再試合の観戦が可能に。新規購入などは改めて後日発表される。また、払い戻しも対応している。