マツコ・デラックス

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12日放送の「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックスが、過熱傾向にある不倫批判について分析する場面があった。

番組では「過熱する『不倫バッシング』 本当に必要なのか」と題して、昨今メディアで大きく取り上げられるようになった芸能人の不倫騒動をはじめとする、不倫に対する風当たりの強さについて、マツコと有吉弘行が意見を交わした。

有吉は「不倫不倫、言い過ぎ」「何年か前は別に、そんなもん『あーそうなの?浮気しちゃったの?』ぐらいの感じだった」「今はもう絶対にダメな空気!今は」と自身が抱く空気感を語った。

一方のマツコは、いろいろな調査では浮気や不倫を経験している女性が増えているというデータがあることに触れ「実際はしちゃってる人が多いワケじゃん」と指摘する。番組では昨年実施されたある調査で、男性は3人1人、女性は4人に1人の割り合いで浮気や不倫を経験しているという結果が出ていることを紹介。

そうした背景にマツコは「なんなの?同類嫌悪なの?なんなの?」と疑問を呈しながら「自分はいいんだよね」「でもどっか背徳感があるから、逆に正義感出しちゃうのかね?」と分析する。

マツコに同調しながらも有吉は「ほんと空気よ。『みんな悪いって言ってるし、オレも(悪いって)言っとくか』みたいな」と、批判に便乗している人もいるのではないかという見方を示して、笑いを誘っていた。

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