FWフランチェスコ・トッティは日本にやってくるのか

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 2016-17シーズン限りでローマを退団した元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティがローマ役員と退団後初めて顔を合わせ、今後についての話し合いを行ったようだ。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』など複数メディアが12日に伝えている。

 涙の退団セレモニーを終え、現在休暇中のローマの英雄はマウロ・バルディソーニGM、ウンベルト・ガンディーニCEO、モンチSDと1時間以上にわたり、話し合いの場を設けた。トッティが自らの状況を語ったのはそれが最初とされており、ローマ側はスポーツディレクター就任を狙っていると推測されている。

 ここまでに報じられている選択肢として、東京ヴェルディでの現役続行、ローマでのフロント入り、米クラブへの挑戦を含め、イタリア内外を問わずに話題を集めるトッティ。イタリアメディアは日本への移籍の可能性を低く見積もっているようだが、当の本人からはいまだ発表はない。


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