会話で調理できるオーブンレンジ「ヘルシオ」がもっと便利に!

写真拡大 (全7枚)

スチームオーブンの先駆けとも言えるシャープの「ヘルシオ」。過熱水蒸気による調理は脂を落とし、お料理がヘルシーに、かつしっとり仕上がると発売当初から大人気の調理家電です。新機種が発売されるたびに進化を遂げているヘルシオから、この度さらに進化した4機種が発売されます。

▲「AX-AW400-R」

今回発売されるのは、30Lの「AX-XW400」、26Lの「AX-AW400」、26Lの「AX-AS400」、18Lの「AX-CA400」。それぞれの主な特長は以下のとおり。

▼業界初の新機能!“あぶり焼き”機能搭載(AX-XW400)

これまでのスチームオーブンでもできなかった“あぶり焼き”が可能になりました。
ハイパワー過熱水蒸気エンジンから庫内上段の食材に集中的に直噴社される過熱水蒸気が、短時間で食材の表面に香ばしい焦げ目をつけてくれます。これにより、自宅では難しいとされてきたかつおのたたきやミディアム・レアステーキなどがカンタンに作れちゃいます!

▼献立の相談ができる! AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHIN」がさらに進化(AX-XW400/AW400)

人工知能とIoTを組み合わせたAIoTクラウドサービス「COCORO KITCHIN」。昨年発売されたAX-XW300から搭載された献立相談機能がさらに進化しました。

「鶏肉と卵を使ったメニューない?」「今晩、何作ろう?」と話しかけることで、クラウド上に保存された約1500種類のメニューから、オススメのメニューを提案してくれます。それだけでなく、選んだ主菜に合わせて一緒に調理できる副菜を提案してくれたり、味付けのヒントが聞けたり、毎日の献立に頭を悩ませる必要がなくなります。

▼冷凍、冷蔵、常温、なんでも好きなものを並べて一度の調理!「まかせて調理」機能(AX-XW400/AW400)

たっぷりの過熱水蒸気で焼く「ヘルシオエンジン」と、「赤外線ムーブセンサー」、「温度センサー」を組み合わせた「まかせて調理機能」を、最上位機の「AX-XW400」だけでなく、「AX-AW400」にも搭載。低温の食材により多くの熱を与える過熱水蒸気の特性を活かし、温度帯の異なる食材が混在しても自動調理できちゃいます。<網焼き・揚げる><焼く><痛める><蒸す・ゆでる>の4つの調理法を選ぶだけで解凍や下ごしらえの必要がなく、時短にも役立ちます。

▼レンジのあたためもバッチリ!トリプルセンサー搭載(AX-XW400/AW400/AS400)

▲温度センサー

▲赤外線センサー

▲絶対温度センサー

赤外線・絶対温度・温度の3つのセンサーの特性を活かして料理を上手にあたためてくれます。庫内温度もチェックしてくれるので、庫内の温度が上がっても連続で調理やレンジ加熱が可能です。

▼ドアを閉めるときの衝撃を緩和!ソフトダンパー搭載(AX-XW400/AW400)

ドアを閉めるときの衝撃は思った以上の威力があります。汁気のあるものだと、ドアを閉めたときにこぼれることも。そんな衝撃を少なくし、静かにやさしく閉まるソフトダンパーを搭載しています。

▼専用スマホアプリ「COCORO KITCHIN」でどこでもメニュー検索


専用アプリ「COCORO KITCHIN」をスマホにインストールしておけば、いつでもどこでもメニューが検索できます。また、気になるメニューの材料や作り方の手順も確認できるので、仕事帰りの買い物や、調理にかかる時間も計算できて便利!

▼使えば使うほどおトク!?「ポイント家電」

調理時には画面や音声で食や健康に関するお役立ち情報が流れます。また、お役立ち情報のひとつとして、配信される広告を試聴するとポイントがたまり、たまったポイントを景品と交換できます。調理しながらポイントも貯まるなんてお得感満載ですね。

お料理を温めるだけでなく、食材を調理したり会話で献立を提案してくれたり、ポイントもたまったり、まるで某アニメのひみつどうぐのような「ヘルシオ」。暑い季節はキッチンに立つのもつらいですが、「ヘルシオ」ならそんな不満も解消できちゃうかもしれませんね。

>> SHARP「ウォーターオーブン ヘルシオ」

 

(文/&GP編集部)