やついいちろう

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BS・CS(有料多チャンネル)で放送されたオリジナル番組の中から、優れた番組・企画を表彰する「第7回 衛星放送協会オリジナル番組アワード」の授賞式が13日、都内で開催された。

そこでは、101番組の審査において、CS放送・ファミリー劇場が制作した『KNOCK OUT(ノックアウト)〜競技クイズ日本一決定戦〜』が大賞を獲得した。

大賞のトロフィーを受け取る場面では、クイズ大会の主宰で、お笑い芸人「エレキコミック」のやついいちろうも駆け付け、受賞スピーチを行った。

▼ やついいちろう


「ファミリー劇場にとって、歴史的な日。最初で最後、もう2度と獲れないであろう大きな賞を獲得するなんて」と驚きも交え、制作スタッフと一緒に喜んだ。

やついは、関わった番組の魅力について「クイズの領域には、まだ、こんなにキャラが立った人材がいるって発見があった」と話し、「もう2回目も撮り終わったばっかりですが、この受賞をキッカケに第3回、第4回と続いていって、大人気番組に育っていって欲しいと思います」と更なる発展を望んだ。

そして、番組関係者にはチクリと、溜まっていた不満をぶつけた。

「僕、DJ活動も並行しているからか、総合演出の方から『冒頭で、DJパフォーマンスを披露して、番組を盛り上げて』ってお願いされて、『クイズ番組の雰囲気に合わないですよ』と何度も断った上で、実行してみたら、見事に滑って…番組でもカット。『だから、やらないほうがいい』って言ったのに…」と裏側であった、エピソードを紹介。

▼ DJパフォーマンスは「カットされていた」と訴えた


やついは、番組の幹部に顔を向けて「大賞をもらったんです。(DJパフォーマンスも入れた)ノーカット版で再放送をお願いします」と懇願していた。

ちなみに、再放送の日は、8月6日(日)の午後9時20分に決定しているとのこと。

▼ 『KNOCK OUT〜競技クイズ日本一決定戦〜』が大賞獲得。喜びを分かち合った


▼ 写真は"浪花のクイズ女王"と呼ばれる奥畑薫氏


やついの他に、ゲストとして、WOWOWプライムの「ドラマW 稲垣家の喪主」に出演した広末涼子、金成祐里。NHK・BS1の「ゆる〜く深く!プロ野球」の登場したお笑い芸人・ナイツの塙宣之、工藤三郎アナウンサーも授賞式に登壇した。

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「第7回 衛星放送協会オリジナル番組アワード」 - 特設WEBサイト