オーストラリアの施設で保護されていた3歳の猫「ジークムント」。

里親を募集してから数か月が経過しても一向に引き取り手が現れません。ところがある日、ユニークなアピールを始めました。

それは……。

 

Shelter Cat Finds Unique Way to Get Himself Adopted After No One Stopped for Him


なんと、窓をペロペロ!


このアピールに訪問者も足を止めるようになり、よりわかりやすく写真を張り紙にしてみたところ、人気は急上昇。


めでたく里親が決まりました。

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新しい家で、元気いっぱいに走り回るジークムント。

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自由気ままに、あちこちを探検する毎日を送っています。

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のんびり寝ているように見えますが、激しく転げまわっているとのこと。

強い好奇心が、窓をペロペロする行為に繋がったのかもしれませんね。

ジークムントも家族も今の生活を気に入っているとのことで、なによりです。

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