ヴァイッド・ハリルホジッチ監督【写真:Getty Images】

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 日本サッカー協会(JFA)は13日、10月の日本代表のスケジュールを発表した。

 日本代表は8月31日にオーストラリアと、9月5日にサウジアラビアと、FIFAワールドカップ・アジア最終予選を戦う。この2試合で本大会出場を決めた場合、10月にキリンチャレンジカップ2017が開催される。対戦相手は未定だが、開催地は10月6日が豊田スタジアムで、同10日が日産スタジアムだ。

 残り2試合で3位に転落してプレーオフを戦うことになった場合は、グループ3位同士でホーム&アウェイの2試合を戦う。5日にグループA3位チームのホームでファーストレグを戦い、セカンドレグは埼玉スタジアム2002で開催される予定とのことだ。

 日本代表は残り2試合で勝ち点17のグループB首位。2位サウジアラビア、3位オーストラリアとの勝ち点差はわずか1だが、無事本大会出場を決められるだろうか。

text by 編集部