プロフィギュアスケーターの織田信成さんが6日、都内で行われた子ども向けのレゴ公式無料SNSアプリ『LEGO Life レゴライフ』日本ローンチ記者発表会に登壇した。

『LEGO Life レゴライフ』はブロック玩具『レゴ』で作った自分の作品を投稿したり、他のユーザーの作品に「いいね!」を送ったりすることができるSNSアプリ。安全性に関しては世界で最も厳しい基準を設け、12歳以下の子どもが安心して利用できるのが魅力のひとつだ。

この日、浴衣姿で登壇した織田さんは「小さい頃から『レゴ』が大好き」なだけでなく、3人の愛息たちも『レゴ』好きと語り、先日には浅田真央さんから『レゴ』がプレゼントされ家族みんなで遊んでいるというエピソードを紹介していた。『レゴ』については、「子どもたちなりの想像力を働かせながら、手先使って遊ぶので、脳に良い影響を与えてくれるイメージ」と話す。

アプリは、定期的に作品づくりの「テーマ」や「チャレンジ」が配信されたり、クリスマスなどの季節イベントや作品コンテストが開催されるのも特徴で、「お題により、いつも楽しんで“次は何作ろうかな!”という気持ちを掻き立ててくれるのは嬉しい」と織田さん。

『LEGO Life レゴライフ』で使うアバターは『レゴ』のミニフィギュアを自分の好きなようにコーディネートすることが可能。アプリ内で使う文字は『レゴ』の絵文字のみとなっており、ネガティブな絵文字がないもの特徴だ。また投稿内容・画像はすべて24時間体制でチェックされており、ユーザー登録には保護者の許可も必要だ。織田さんは「子どもが安全に楽しく遊べるアプリなんだな」と、父親目線での感想を寄せていた。

会場では「スケートをしている長男と次男がいつか大会に出てくれて、父としてそれを応援したい」という織田さんの「今一番叶って欲しい願い事」を『レゴ』で再現した「願い事レゴ」が登場。織田さんがそのうちのひとつ、息子さんのジャンプが高かったとの理由でセレクトした『レゴ』をその場で自ら撮影し、『LEGO Life レゴライフ』に投稿するという場面も。

織田さんは「『レゴ』大好きなお子さんはもちろん、大人もきっとアップして楽しんでもらえる。『レゴ』の魅力を何倍も感じてもらえるアプリになっているのでは。浅田真央ちゃんにもらった『レゴ』がたくさんあるので、自分もアップしてみたい」と話し、『LEGO Life レゴライフ』をPRしていた。

「レゴ ライフ(LEGO Life) 」レゴ公式無料SNSがいよいよ日本上陸!(YouTube)
https://youtu.be/cGtw0DVXqXE

『LEGO Life レゴライフ』公式サイト
https://www.lego.com/ja-jp/life

iOS用
https://itunes.apple.com/jp/app/id1140466898
Android用
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.lego.common.legolife&hl=ja-jp