鈴菜 (C)モデルプレス

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【鈴菜/モデルプレス=7月13日】モデルで、「2017年なぎさイメージガール」を務めるの鈴菜が13日、都内で東京湾納涼船一日船長を務めた。

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出航前に水着姿でプレス向けのフォトセッションと囲み取材に応じた鈴菜は、一日船長に任命され、「納涼船とかに乗ったことがなかったんですけど、今回、一日船長をやらせていただけることになったので、とても嬉しいです」と笑顔。船長を務める“さるびあ丸(全長120メートル、4973トン)”をこの日初めて見たそうで、「私の想像ではこんなに大きいとは思っていなくて、納涼船=屋形船というイメージが強かったので驚いています」と目を丸くした。

さらに、船にまつわるエピソードを聞かれると、「去年、花火大会を小型の船で見る機会があったんですけど、止まっているときに波がすごくて、周りの方々は『(酔って)“ウッ”』ってなっていたんですけど、私はピンピンしていたので、船酔いには強いです!」と自信たっぷり。取材後、船長として乾杯の合図やトークショーをするそうで「(乾杯の音頭を任されることは)あまりないので、ちょっと緊張していますけど楽しみです。(レインボーブリッジの下で)いい感じに乾杯を決めたいと思います」と気合いを入れた。

◆鈴菜の目標は?


これまで、広告モデル、水着ショー、レーシングチームのイメージモデルなどとして活動し、4月に「渚を楽しむ、守る、保つ」をコンセプトに活動する「なぎさイメージガール」の2代目に抜擢された鈴菜。今後の目標については「モデルとしても活動していきたいんですけど、刑事ドラマが好きなので、ゆくゆくは女優さんとしてやっていければいなと思います」と意気込んだ。

また、6月にはもともと持っていたプールでのライフセーバーの資格に加え、海でのライフセーバー資格も取得したそうで、「精神的にも肉体的にも追い詰められる訓練でした」と当時の様子を紹介。「泳ぐことが好きで海とかプールが好き」と語っていた通り、この夏にやってみたいことを「3月に(スキューバ)ダイビングのライセンスを取ったんですけど、まだダイビングには行けていないので、機会があればぜひ行きたいなと思っています」と目を輝かせて語った。(modelpress編集部)

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